FX取引のための為替予測ガイド

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11/7~11/11のFX為替予想

11/7~11/11の週間為替予測

レンジ予想
(byセントラル短資



予想される想定レンジ

ドル円

77~80円

G20首脳会議や日米財務相会談の後、政府・日本銀行による円売り介入が実施された場合、欧米諸国が介入を容認したと見なされることで、ドルは対円で上昇することが予想される。

逆に、円売り介入が実施されない場合、欧米諸国が介入に反対したと見なされることで、ドルは対円で下落することが予想される。


豪ドル円

80~82.5円

豪ドルは、やや下げ渋る可能性がある。10日に発表される10月の豪失業率は、5.3%へ上昇する見込みだが、雇用環境の改善に対する期待は残されている。

豪準備銀行(中央銀行)が12月も利下げを行う可能性は低いとみられており、豪ドル相場は下支えされることになりそうだ。


ユーロ円

105~109円

日本政府・日本銀行による円売り介入が実施された場合、ギリシャの救国内閣に対して欧州連合・国際通貨基金から第6弾金融支援が実施された場合は、ユーロ高・円安の要因となる。

一方、パパンドレウ・ギリシャ首相が不信任となり、解散・総選挙によりギリシャの政局混迷の懸念が高まった場合はユーロ安・円高要因となる。


ランド円

9.5~11円

続伸か。日本政府・日銀による円売り介入警戒が依然くすぶり、底堅い推移が想定される。金相場の持ち直しも、ランドの下支え材料となろう。

10日発表の南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利は据え置きが予想される。インフレ懸念は強まっているものの、景気の下振れリスクを警戒し、利上げには向かいづらい環境か。

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ぱっと見テクニカル
(byFXプライム

ドル円
116ドル円


豪ドル円
116豪ドル円


ユーロ円
116ユーロ円


ランド円
116ランド円


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売買比率
(byマネーパートナーズ

116売買比率

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[ 2011/11/07 08:51 ] 週間為替予想 | TB(-) | CM(-)
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