FX取引のための為替予測ガイド

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10/31~11/4のFX為替予想

10/31~11/4の週間為替予測

レンジ予想
(byセントラル短資



予想される想定レンジ

ドル円

74~77円

ドルは対円で弱含みを予想。連邦公開市場委員会で量的金融緩和第3弾(QE3)が協議された場合は、ドルは対円で続落する可能性が高まる。

G20首脳会議で、野田首相が円高への懸念を表明する予定だが、各国から円高懸念を共有されなければ、円売り介入の実施が困難となり、ドルは対円で続落する可能性が高まる。


豪ドル円

79.5~82円

豪ドルの上値は、やや重くなりそうだ。

11月1日に発表される豪準備銀行(中央銀行)の政策金利は、4.75%で現状維持の公算。年内利下げの可能性は低下したが、欧米諸国の景気回復に対する懐疑的な見方は変わっていない。

投資家の豪ドル買いがさらに強まる可能性は低いとみられる。


ユーロ円

105~109円

ドラギ新欧州中央銀行(ECB)総裁の下で初めて開催される定例理事会では、金融政策が現状維持となるのか、それとも景気減速懸念から金融緩和への転換が示唆されるのか注目することになる。

金融緩和政策への転換が示唆された場合、ユーロは対円で下落することが予想され、現状維持の場合は上昇することが予想される。


ランド円

9.3~10.5円

底堅い展開か。

政府の経済対策が引き続き好感される展開となろう。また、ギリシャをはじめとする欧州債務懸念が後退したことも、円キャリー・トレードの活発化につながり、ランド買い圧力を強めるとみられる。

31日発表の9月貿易収支は、3ヶ月ぶり黒字転換が予想され、買い材料になりうる。

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ぱっと見テクニカル
(byFXプライム

ドル円
1030doruen.jpg

豪ドル円
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ユーロ円
1030euren.jpg

ランド円
1030zaren.jpg

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売買比率
(byマネーパートナーズ

1030baibaihi.jpg

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[ 2011/10/30 12:50 ] 週間為替予想 | TB(-) | CM(-)
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