FX取引のための為替予測ガイド

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1/30~の週間為替予測

レンジ予想
(byセントラル短資



予想される想定レンジ

ドル円

76~78円

軟調推移。

ドル・円は、日本の金融機関のリパトリ(外貨建て資産売却・円買い)で上値が重い展開が予想される。

2日のバーナンキFRB議長の議会証言では量的緩和第3弾の導入条件を見極める展開となる。

3日に発表される米国1月の雇用統計では、季節要因絡みで改善する可能性があることに注意する必要がある。


豪ドル円

80.5~83円

豪ドルの上昇は一服か。

2月2日に発表される12月の貿易収支で貿易黒字額が予想を下回った場合、豪ドル売りがやや強まる可能性がある。欧米諸国の持続的な景気回復は、実現困難との見方が広がっており、金利差拡大を見込んだ投機的な豪ドル買いがさらに広がる可能性は低いとみられる。


ユーロ円

98~103円

上げ渋る展開。

ユーロ・円は、ギリシャやポルトガルの信用リスク懸念が払拭されないこと、日本の金融機関からのリパトリ(ユーロ建て資産売却・円買い)絡みの円買いで上げ渋る展開が予想される。

30日の欧州連合首脳会議で欧州安定メカニズム(ESM)の増額が協議された場合、ユーロ買い要因になるため要注意。


ランド円

9.6~10.2円

続伸か。

30日に開かれる欧州連合(EU)首脳会議では、欧州債務危機対応策の進展が期待される。何らかの進展がみられた場合は、リスク選好に伴う円キャリー・トレードの巻き戻しで、ランド買いが強まるとみられる。

また、31日発表の12月の貿易収支は、3ヵ月ぶり黒字転換の予想で、ランドの買い材料になる可能性も。

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ぱっと見テクニカル
(byFXプライム

ドル円
129usd.jpg


豪ドル円
129aud.jpg


ユーロ円
129eur.jpg


ランド円
129rand.jpg

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売買比率
(byマネーパートナーズ

129baibaihi.jpg

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[ 2012/01/30 09:27 ] 経済指標 | TB(-) | CM(-)
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