FX取引のための為替予測ガイド

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1/23~の週間為替予測

レンジ予想
(byセントラル短資



予想される想定レンジ

ドル円

76~78円

上げ渋る展開。

中東の地政学的リスクやユーロ圏のソブリン・リスク回避の円買いや連邦公開市場委員会(FOMC)において量的緩和第3弾(QE3)が協議される可能性から、上値が重い展開が予想される。

日本の金融機関によるリパトリ(外貨建て資産売却・円買い)もドルの上値を抑える要因となる。


豪ドル円

79.5~81.5円

豪ドルは81円台半ば近辺で上昇一服となりそうだ。

25日に発表される10-12月期の豪消費者物価指数は前年比+3.3%前後となる見通し。

インフレが適度に抑制されていることや、欧州諸国の債務問題が世界経済に与える影響についての懸念も残されており、投資家の豪ドル買いがさらに強まる可能性は低いとみられる。


ユーロ円

96~101円

軟調な展開か。

ユーロ圏のソブリン・リスク懸念が払拭されないこと、100円台では日本の金融機関からのリパトリ(ユーロ建て資産売却・円買い)絡みの円買い圧力が強まるため、軟調な展開が予想される。

「トロイカ」(欧州連合・欧州中央銀行・国際通貨基金)によるギリシャに対する調査の進展にも注目。


ランド円

9.4~10円

横ばいか。

19日に南アフリカ準備銀行(中央銀行)が政策金利の据え置きを発表後、マーカス総裁は「金利の引き下げは協議しなかった」と発言。景気低迷下でも緩和姿勢を排除しているとの見方につながっており、ランドは底堅く推移するとみられる。

ただ、23日のユーロ圏財務相会合など、欧州問題による下落懸念は根強い。

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ぱっと見テクニカル
(byFXプライム

ドル円
122usd.jpg

豪ドル円
122aud.jpg

ユーロ円
122eur.jpg

ランド円
122zar.jpg

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売買比率
(byマネーパートナーズ

122mbaibaihi.jpg

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[ 2012/01/23 09:29 ] 週間為替予想 | TB(-) | CM(-)
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