FX取引のための為替予測ガイド

WEB上にあふれる為替相場の見通しを整理しました。FXトレーダー向けです。
FX取引のための為替予測ガイド TOP > スポンサー広告> 週間為替予想 > 12/12~12/16の週間為替予測
FXfx
<

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

12/12~12/16の週間為替予測

12/12~12/16の週間為替予測

レンジ予想
(byセントラル短資



予想される想定レンジ

ドル円

76~79円

中東の地政学的リスクとユーロ圏のソブリン・リスクを回避する円買いと、日本政府・日本銀行の覆面円売り介入の攻防が予想される。

ドル買い材料は、米国企業のリパトリ(円建て資産売却・ドル買い)、覆面円売り介入。ドル売り材料は、リスク回避の円買い、本邦金融機関のリパトリ(外貨建て資産売却・円買い)。


豪ドル円

77~80円

豪ドルは上値が重くなりそうだ。

12日に発表される10月の貿易黒字額が、市場予想の20億豪ドルを上回った場合、豪ドル買いが強まる可能性がある。

ただし、豪準備銀行(中央銀行)が、来年前半にかけて追加利下げを実施する可能性も残されており、投機的な豪ドル買いが活発となる状況ではないとみられる。


ユーロ円

100~105円

ユーロ・円は、本邦金融機関のリパトリ(ユーロ建て資産売却・円買い)が継続する可能性が高いこと、ユーロ圏のソブリン・リスク懸念が払拭されないことで、ユーロ安・円高に推移することが予想される。

ユーロ高・円安要因は、日本政府・日本銀行による円売り覆面介入で、ドル・円が下げ渋る展開となった場合。


ランド円

9~9.8円

上値の重い展開か。

欧州を中心とした世界景気の減速により、南アフリカの成長鈍化が強まることへの懸念から、ランドの上値は重くなるとみられる。

ただ、13日に発表される11月の消費者物価指数が、予想通りインフレターゲット上限の6%を上回った場合、利下げ打ち止め観測が強まり、ランドの下支え材料となろう。

Template by Simplest



セントラル短資 のFXライブ!では他の通貨の詳細も確認できます。
世界の株式や債券、金や原油他の相場についても予測を見ることができます。



ぱっと見テクニカル
(byFXプライム

ドル円
1212usd


豪ドル円
1212aud


ユーロ円
1212eur


ランド円
1212zar


他通貨および詳細な分析はFXプライムの口座にて参照できます。


売買比率
(byマネーパートナーズ

1212baibai

他のマーケット情報やプロ仕様チャートはマネーパートナーズの口座にて使用出来ます。
[ 2011/12/12 08:29 ] 週間為替予想 | TB(-) | CM(-)
スポンサード・リンク




チェック!
FXCMジャパンfx
QRコード
QR
ブログランキングなど


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。