FX取引のための為替予測ガイド

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12/5~12/9の週間為替予測

12/5~12/9の週間為替予測

レンジ予想
(byセントラル短資



予想される想定レンジ

ドル円

76~79円

欧州連合(EU)首脳会議で厳格な財政健全化が合意された場合、ユーロ圏のソブリン・リスク懸念が後退するため、ドルは対円で強含みに推移すると予想される。

イランの核開発疑惑に絡んだ中東の地政学的リスクが高まれば、リスク回避の円買い圧力が強まるものの、原油価格上昇を受けた円売り圧力で相殺される可能性。


豪ドル円

78~81円

豪ドルは伸び悩む可能性がある。

6日に発表される豪準備銀行(中央銀行)の政策金利は4.50%で現状維持と予想するが、利下げの可能性も捨て切れない。政策金利の据え置きが決まっても、声明で欧米諸国の景気悪化が指摘された場合、豪ドル売りにつながる。

投資家のリスク志向がさらに高まる可能性は低いとみられる。


ユーロ円

101~106円

8日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会での追加利下げは織込み済みであり、ユーロ圏国債の無制限の購入に踏み切るか、量的緩和に乗り出すか否かがポイントとなる。

追加利下げだけでは、ユーロは対円で弱含みに推移しよう。欧州連合(EU)首脳会議では、厳格な財政健全化に合意できるか否かが注目ポイント。



ランド円

9.2~10.2円

底堅い展開か。

主要6中央銀行の資金供給策を受けて信用不安が後退したことに加え、「欧州中央銀行(ECB)が国際通貨基金(IMF)経由融資で最大2000億ユーロの資金拠出を提案」したことが明らかとなり、対応策への期待が高まった。

リスク選好の流れから、円キャリー・トレードによる買いが強まる可能性があろう。

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ぱっと見テクニカル
(byFXプライム

ドル円
124usd


豪ドル円
124aud


ユーロ円
124eur


ランド円
124zar


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売買比率
(byマネーパートナーズ

124baibai

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[ 2011/12/05 08:46 ] 週間為替予想 | TB(-) | CM(-)
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