FX取引のための為替予測ガイド

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11/21~11/25の週間為替予測

11/21~11/25の週間為替予測

レンジ予想
(byセントラル短資



予想される想定レンジ

ドル円

76~78円

ドルは対円で弱含み推移を予想。米超党派特別委員会での財政赤字削減協議の合意期限が23日となっている。合意されない場合、米国債の格下げ懸念、緊縮財政による景気減速懸念、量的金融緩和第3弾の可能性などで、ドル売り圧力が強まる。

日本政府の円売り介入が実施されなければ円高トレンドが加速する可能性が高まる。


豪ドル円

76~78円

豪ドルはやや下げ渋る見通し。

フランスなどの欧州諸国の債務問題に対する市場の警戒感は依然として払拭されていない。しかしながら、アジア地域向けの輸出増大、雇用環境の穏やかな改善に対する期待も強く、豪ドル売りが一段と強まる状況ではないとの見方が多い。

個人勢の豪ドル買いは当面継続するものと予想される。


ユーロ円

102~107円

ユーロは対円で続落すると予想。フランス国債の格下げ懸念が高まっていること、ドイツとフランスが欧州中央銀行(ECB)のユーロ圏重債務国の国債購入に関して対立していることで、日本の投資家によるユーロ圏国債売り、円買いが強まる可能性が高まっている。

ユーロ買い・円売り材料は円売り介入が実施された場合。


ランド円

8.9~9.8円

上値の重い展開か。利下げ打ち止め観測が下支え要因となるが、9日の米格付け会社ムーディーズによる格付け見通し引き下げ、経済的つながりが深い欧州への不安など、売り圧力は強い。

10月の消費者・生産者物価指数が23、24日に発表されるが、予想通り上昇した場合は、中央銀行のインフレ注視の姿勢は一段と強まろう。

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ぱっと見テクニカル
(byFXプライム

ドル円
1120usd


豪ドル円
1120aud


ユーロ円
1120eur


ランド円
1120zar

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売買比率
(byマネーパートナーズ

1120baibaihi

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[ 2011/11/20 21:52 ] 週間為替予想 | TB(-) | CM(-)
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