FX取引のための為替予測ガイド

WEB上にあふれる為替相場の見通しを整理しました。FXトレーダー向けです。
FX取引のための為替予測ガイド TOP > スポンサー広告> 週間為替予想 > 11/14~11/18の週間為替予測
FXfx
<

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

11/14~11/18の週間為替予測

11/14~11/18の週間為替予測

レンジ予想
(byセントラル短資



予想される想定レンジ

ドル円

76~79円

日米首脳会談を終えて、オバマ米政権が日本政府の円売り介入に理解を示したか否かを見極める展開が予想される。

日本政府・日本銀行による円売り介入が再開された場合、ドルは対円で上昇することが予想され、円売り介入が実施されない場合、オバマ米政権が介入に反対したと見なされることで、下落することが予想される。


豪ドル円

78~80.5円

豪ドルの上値は重くなりそうだ。イタリア、ギリシャの債務問題に対する市場の懸念は払拭されていない。両国の債務の持続性に疑問が生じた場合、金融不安は増幅し、豪準備銀行(中央銀行)は追加利下げを実行する可能性がある。

投資家のリスク志向が高まり、豪ドル買いが活発となる可能性は当面低いと予想される。


ユーロ円

104~109円

ユーロは対円で上値の重い展開か。ユーロ安・円高要因として、ギリシャやイタリアの挙国一致内閣への懸念、フランス国債格下げの懸念、ユーロ圏の7-9月期国内総生産(GDP)が予想を下回った場合、日本の投資家によるイタリア国債売却など。

ユーロ高・円安要因としては、日本政府・日銀による円売り介入の実施。


ランド円

9.2~10.2円

上値の重い展開か。米格付け会社ムーディーズの格付け見通しの引き下げを受けて、ランドの上値が重い展開が予想される。

16日に発表される9月の小売売上高は、前月比・前年比ともに8月から落ち込む公算で、予想通りならランド売り材料となろう。また、イタリアをはじめとする欧州不安も、引き続き懸念材料となる。

Template by Simplest



セントラル短資 のFXライブ!では他の通貨の詳細も確認できます。
世界の株式や債券、金や原油他の相場についても予測を見ることができます。



ぱっと見テクニカル
(byFXプライム

ドル円
1113ドル円


豪ドル円
1113オージー円


ユーロ円
1113ユーロ円


ランド円
1113ランド円

他通貨および詳細な分析はFXプライムの口座にて参照できます。


売買比率
(byマネーパートナーズ

1113売買比率

他のマーケット情報やプロ仕様チャートはマネーパートナーズの口座にて使用出来ます。
[ 2011/11/13 15:38 ] 週間為替予想 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

スポンサード・リンク




チェック!
FXCMジャパンfx
QRコード
QR
ブログランキングなど


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。