FX取引のための為替予測ガイド

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11/29~のドル円見通し

ドル円今週の見通し

米ドル円想定レンジ
74.90円 ~ 76.90円 

今週も根強い欧州債務金融危機によるユーロ安や、リスク回避の欧州通貨安が為替相場を先導する可能性が高いため、ドル円は今週も比較的底堅く推移すると予想する。

週初めは月末ということもあり、本邦輸出企業からドル売りが持ち込まれる可能性が高く、週央まではドル円の上値が抑制される可能性が高いとみる。ただ、欧州通貨安を背景としたドル買いに後押しされる格好で、週後半のドル円は底堅く推移すると予想する。

短期的なサポートラインが77.00円近辺に位置しているため、同水準を維持する限り、78円半ばから後半を試す動
きを期待したい。また、同水準を上回る相場展開に発展した場合には、79円半ばを再トライする可能性も高まるかもしれない。(FXプライム


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[ 2011/11/29 07:25 ] 為替相場の見通し | TB(-) | CM(-)

11/22~のドル円見通し


ドル円今週の見通し

米ドル円想定レンジ
75.80円 ~ 77.80円 

欧州の債務金融不安や米国の財政赤字削減論議などを睨み、今週も根強い円高圧力
が続くと予想する。ただ、24日の米感謝祭休場を前に、調整的な円売りが活発化す
る可能性もあるため、戻りが入った場合のドル売り/円買いは丁寧に行いたい。

テクニカル面では、実線が一目均衡表の雲を下回ってきている。本日のNY終値ベ
ースで雲を下回ることとなれば、下げ圧力がさらに強まると予想する。遅行線も実
線を下回る展開になりつつあるため、週前半は先週以上に上値の重さが顕著となる
可能性が高いとみる。

介入警戒感が根強い相場展開が依然続いているが、前回介入した75円台半ば付近よ
りも上の水準において、当局が為替介入を行う事の正当性を説明出来るとは考えに
くい。よって、今週も為替介入を実行する水準は前回安値を下回るレベルと決め打
ちして相場に臨みたい。(FXプライム


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[ 2011/11/22 08:31 ] 為替相場の見通し | TB(-) | CM(-)

11/15~のドル円見通し

ドル円今週の見通し

米ドル円想定レンジ
76.10円 ~ 77.80円 

今週のドル円相場も引き続き上値の重い展開が予想される。

欧州情勢に対する不透明感は依然根強く、今週も情勢改善によるリスク選好の動きと、情勢悪化によるリスク回避の動きに一喜一憂する展開が続くと予想。安住淳財務相が11日の参院予算委員会での答弁にて、「10月31日の為替介入については他国の同意が得られなかった」と表明したことにより、政府・日銀による円売り介入への警戒感が後退したこともドル円の上値を抑制する可能性が高いとみる。

テクニカル面では、76.80-90円付近のサポート水準がポイントになるだろう。同水準をあっさり割り込む展開となれば、再び75円台をトライする可能性が高まると予想する。

今週、米国では、10月小売売上高、10月生産者物価/消費者物価指数、10月住宅着工件数、11月NY/フィラデルフィア・両連銀景況指数等の重要指標の発表が予定されている。また、イタリア、ギリシャの新政権の動向が、ソブリンリスク問題の解決に繋がるかが焦点となる。(FXプライム


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[ 2011/11/15 08:00 ] 為替相場の見通し | TB(-) | CM(-)

11/7~のドル円見通し

ドル円今週の見通し

米ドル円想定レンジ
77.80円 ~ 78.50円 

今週の米ドル/円は揉み合いの展開が予想される。

前週の政府・日銀による円売り・ドル買い介入は31日以降も継続した可能性がある
と報道されるなど、ドル円は底堅い値動きが続いている。78.50円、あるいは77.80
円をNYクローズベースでブレイクしない限り、今週は狭いレンジで推移する可能
性が高いと予想する。

市場の注目は先週同様にユーロ圏に向いている。週末の信任投票可決によって、目
先のギリシャの債務不履行やユーロ離脱については回避され、挙国一致内閣の樹立
についても基本合意に至ったが、根本的な解決に至ってはいない。また、イタリア
の債務に対する懸念から同国の10年債利回りが6%台に達するなど、欧州債務危機は
依然として拡大し続けている。よって今週も欧州要人の発言に右往左往する1週間と
なる可能性が高いとみる。11/7~11/8のユーロ圏財務相会合、11/7~11/9の欧州・
中国政治フォーラムからの発言には注意したい。(FXプライム


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[ 2011/11/08 08:08 ] 為替相場の見通し | TB(-) | CM(-)

11/1~のドル円見通し

ドル円今週の見通し

米ドル円想定レンジ
75.30円 ~ 80.20円 

今週のドル円は波乱含みの展開が予想される。安住淳財務相は「納得いくまで介入
する」などと発言をしており、前回以上に政府・日銀の円売り介入に対する強い意
気込みを感じる市場参加者が多いのではないだろうか。海外勢が同相の発言を言葉
通りに受け取るのであれば、本格参戦する本日夕方以降も、ドル円相場は強含むと
予想する。

今週は介入以外にも、米FOMC、バーナンキFRB議長定例会見、米雇用統計な
ど、注目のイベントや経済指標が目白押しとなっている。米国が量的緩和第3弾(Q
E3)へ踏み切るとの思惑が市場内で燻り続けている。同定例会見において、QE3
に対する前向きな発言が飛び出す形となれば、ドル売りが加速する可能性が高いと
予想する。一方、否定的もしくは全く言及しない場合には、ドル買いに反応する可
能性が高くなるだろう。

今週の経済指標は、本日のユーロ圏・10月HICP(速報値)と9月失業率、米・10
月シカゴPMIを皮切りに、英・3Q・GDP、米・10月ISM製造業/非製造業景
況指数、豪・9月小売売上高、そして、最大の関心事となる米・10月雇用統計まで、
連日、重要な発表が控えている。(FXプライム


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[ 2011/11/01 08:04 ] 為替相場の見通し | TB(-) | CM(-)
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