FX取引のための為替予測ガイド

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2/20~24の週間為替予測

レンジ予想

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(詳細はセントラル短資 のFXライブ!にて確認できます。要ログイン。)

ぱっと見テクニカル
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ドル円
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豪ドル円
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ユーロ円
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ランド円
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[ 2012/02/20 08:26 ] 週間為替予想 | TB(-) | CM(-)

1/23~の週間為替予測

レンジ予想
(byセントラル短資



予想される想定レンジ

ドル円

76~78円

上げ渋る展開。

中東の地政学的リスクやユーロ圏のソブリン・リスク回避の円買いや連邦公開市場委員会(FOMC)において量的緩和第3弾(QE3)が協議される可能性から、上値が重い展開が予想される。

日本の金融機関によるリパトリ(外貨建て資産売却・円買い)もドルの上値を抑える要因となる。


豪ドル円

79.5~81.5円

豪ドルは81円台半ば近辺で上昇一服となりそうだ。

25日に発表される10-12月期の豪消費者物価指数は前年比+3.3%前後となる見通し。

インフレが適度に抑制されていることや、欧州諸国の債務問題が世界経済に与える影響についての懸念も残されており、投資家の豪ドル買いがさらに強まる可能性は低いとみられる。


ユーロ円

96~101円

軟調な展開か。

ユーロ圏のソブリン・リスク懸念が払拭されないこと、100円台では日本の金融機関からのリパトリ(ユーロ建て資産売却・円買い)絡みの円買い圧力が強まるため、軟調な展開が予想される。

「トロイカ」(欧州連合・欧州中央銀行・国際通貨基金)によるギリシャに対する調査の進展にも注目。


ランド円

9.4~10円

横ばいか。

19日に南アフリカ準備銀行(中央銀行)が政策金利の据え置きを発表後、マーカス総裁は「金利の引き下げは協議しなかった」と発言。景気低迷下でも緩和姿勢を排除しているとの見方につながっており、ランドは底堅く推移するとみられる。

ただ、23日のユーロ圏財務相会合など、欧州問題による下落懸念は根強い。

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ドル円
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豪ドル円
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ユーロ円
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[ 2012/01/23 09:29 ] 週間為替予想 | TB(-) | CM(-)

12/19~12/23の週間為替予測

12/19~12/23の週間為替予測

レンジ予想
(byセントラル短資



予想される想定レンジ

ドル円

76~79円

ドル・円は、中東の地政学的リスクとユーロ圏のソブリン・リスクを回避する円買いとドルキャリートレードの手仕舞いによるドル買いの攻防が予想される。

ドル買い材料は、米国企業の利益送金、米系ヘッジファンドのドルキャリートレードの手仕舞い。ドル売り材料は、本邦金融機関の外貨建て資産売却による円買い。


豪ドル円

76~79円

豪ドルは、伸び悩む可能性がある。

欧州の債務問題が直ちに危機的状況を迎えることはないが、問題解決に向けた協議は来年に持ち越された。欧州の財政規律が強化されることは評価されているが、世界経済の成長鈍化は避けられないとの見方が広がっており、豪ドル買いが活発となる状況ではないとみられる。


ユーロ円

99~103円

上値の重い展開か。

ユーロ圏のソブリン・リスクに対する懸念から、日本の金融機関によるユーロ建て資産売却・円買いが継続する可能性が高いことで、ユーロ安・円高に推移することが予想される。

フランス国債が格下げされる可能性も高まっており、クリスマスに向けた閑散取引の中で、最悪の事態を警戒することになる。


ランド円

9~9.6円

上値の重い展開か。

インフレターゲット上限の上抜けで利下げ打ち止め観測が強まるも、世界景気減速で利上げには方向転換しづらい状況。そのため、スタグクレーションへの懸念から、国内経済の悪化が警戒されよう。

加えて、欧州格下げ懸念により、新興国からの資金流出の動きも継続か。

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ドル円
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豪ドル円
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ユーロ円
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ランド円
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[ 2011/12/19 08:24 ] 週間為替予想 | TB(-) | CM(-)

12/12~12/16の週間為替予測

12/12~12/16の週間為替予測

レンジ予想
(byセントラル短資



予想される想定レンジ

ドル円

76~79円

中東の地政学的リスクとユーロ圏のソブリン・リスクを回避する円買いと、日本政府・日本銀行の覆面円売り介入の攻防が予想される。

ドル買い材料は、米国企業のリパトリ(円建て資産売却・ドル買い)、覆面円売り介入。ドル売り材料は、リスク回避の円買い、本邦金融機関のリパトリ(外貨建て資産売却・円買い)。


豪ドル円

77~80円

豪ドルは上値が重くなりそうだ。

12日に発表される10月の貿易黒字額が、市場予想の20億豪ドルを上回った場合、豪ドル買いが強まる可能性がある。

ただし、豪準備銀行(中央銀行)が、来年前半にかけて追加利下げを実施する可能性も残されており、投機的な豪ドル買いが活発となる状況ではないとみられる。


ユーロ円

100~105円

ユーロ・円は、本邦金融機関のリパトリ(ユーロ建て資産売却・円買い)が継続する可能性が高いこと、ユーロ圏のソブリン・リスク懸念が払拭されないことで、ユーロ安・円高に推移することが予想される。

ユーロ高・円安要因は、日本政府・日本銀行による円売り覆面介入で、ドル・円が下げ渋る展開となった場合。


ランド円

9~9.8円

上値の重い展開か。

欧州を中心とした世界景気の減速により、南アフリカの成長鈍化が強まることへの懸念から、ランドの上値は重くなるとみられる。

ただ、13日に発表される11月の消費者物価指数が、予想通りインフレターゲット上限の6%を上回った場合、利下げ打ち止め観測が強まり、ランドの下支え材料となろう。

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ドル円
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豪ドル円
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ユーロ円
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ランド円
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[ 2011/12/12 08:29 ] 週間為替予想 | TB(-) | CM(-)

12/5~12/9の週間為替予測

12/5~12/9の週間為替予測

レンジ予想
(byセントラル短資



予想される想定レンジ

ドル円

76~79円

欧州連合(EU)首脳会議で厳格な財政健全化が合意された場合、ユーロ圏のソブリン・リスク懸念が後退するため、ドルは対円で強含みに推移すると予想される。

イランの核開発疑惑に絡んだ中東の地政学的リスクが高まれば、リスク回避の円買い圧力が強まるものの、原油価格上昇を受けた円売り圧力で相殺される可能性。


豪ドル円

78~81円

豪ドルは伸び悩む可能性がある。

6日に発表される豪準備銀行(中央銀行)の政策金利は4.50%で現状維持と予想するが、利下げの可能性も捨て切れない。政策金利の据え置きが決まっても、声明で欧米諸国の景気悪化が指摘された場合、豪ドル売りにつながる。

投資家のリスク志向がさらに高まる可能性は低いとみられる。


ユーロ円

101~106円

8日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会での追加利下げは織込み済みであり、ユーロ圏国債の無制限の購入に踏み切るか、量的緩和に乗り出すか否かがポイントとなる。

追加利下げだけでは、ユーロは対円で弱含みに推移しよう。欧州連合(EU)首脳会議では、厳格な財政健全化に合意できるか否かが注目ポイント。



ランド円

9.2~10.2円

底堅い展開か。

主要6中央銀行の資金供給策を受けて信用不安が後退したことに加え、「欧州中央銀行(ECB)が国際通貨基金(IMF)経由融資で最大2000億ユーロの資金拠出を提案」したことが明らかとなり、対応策への期待が高まった。

リスク選好の流れから、円キャリー・トレードによる買いが強まる可能性があろう。

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ドル円
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豪ドル円
124aud


ユーロ円
124eur


ランド円
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